市議会の議長と副議長に会ってきた。 

昨日のことになってしまうけど、
市議会の議長と副議長に会ってきた。
10:30、時間になると広い社長室みたいな奥の間に通された。
お二人の他にも職員さんが二人こられ、ちょっと離れたところにすわられ、五人で話が始まった。
議長「じゃあ早速お話いただきましょうか。」
この日のために作った資料を広げ、自分の思いを話した。
お二人とも真剣に聞いてくれ、すぐに自分の言いたいことは伝わったように感じた。

議長「同じ一人親でありながら母子家庭に対して差別的だってことだよね。」

副議長「こういった申し出は初めてだねー。父子家庭ってどれくらいあるんだろうか。結局こういった父子家庭の人はそんなもんだとあきらめてるんだろうな。」

俺「そう、そうなんです!自分もそれが当たり前だと思ってたんです。でもおかしくないですか?うちは離婚したのである程度自業自得なところはあるかもしれませんが、もしかしたら死別された方もあるかもしれないんです。でも父子家庭には何一つ援助がないんです。」

こんな具合に話が進み、誠実に対応してくれたお二人に大変に好感を持った。
すぐに緊張はとけ、リラックスした気分で話ができた。

今後、俺の陳情は委員会にかけられその後議会にかかるそうだ。
(正直このあたりのことは、説明を受けたがよく理解できてない…)
んで、そんでもしかしたら委員会にも出席しなければいけないのだとか。
それはそれでまたチャンスが広がる。

25分くらいだったかな、あっという間に時間はたって、
お二人に何度もお辞儀をして退室した。

議会にて審議にかけられるのは12月10日の午前中だそうで、
結果は12月末だそうだ。

あと一ヵ月半で結果が出る。
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No title

そうか。
話を聞いてもらえたんだ。
良かったな。
思いが伝わっただけでも大進歩だな。
いい結果が出るといいね。
[2007/11/13 12:31] R2 [ 編集 ]

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