「採択」と「趣旨採択」 







先日、父子家庭の件で県議さんにあったときにこんなことを言っておられた。

12月市議会に僕が父子家庭への行政支援向上の陳情をし、それが全会一致で採択されたことを踏まえて、

「こういった申し出の場合、ましてや一人での申し出の場合、趣旨採択となることが多いと思うけど、採択は珍しいね。採択なら趣旨採択と違って、議会が行政に「こうしなさいよ」って命令するようなものだから、ちょっと時間はかかるかも知れないけど、ちょっと様子をみたらどかな?」

と。

ってkとは、出雲市はなんらかの対応をしてくれるってことのようですね。

ちなみに採択と趣旨採択の違いは↓こちら

採択
請願、陳情の内容について、願意が妥当であり、実現可能である場合に議会として、その請願、陳情に対して賛同する意味で「採択」という表現で意思決定します。

趣旨採択
請願、陳情の願意は妥当であるが、その実現性について、当分の間は不可能である場合、「趣旨には賛成である」という意味の議決をいいます。
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山梨では、継続審議という名の下に塩漬けにされます。
しかし、趣旨採択って微妙ですね。
陳情が採択されるということは、とても凄いことです。
山梨では、まず不可能です。
それなので、請願の必要があるのですが、これも提出までが難しいですね・・・。
[2008/02/06 11:47] - [ 編集 ]

継続審査や趣旨採択っていうのは、簡単にいうと採択にもできないが不採択にもできないっていう案件の行き先らしいです。
正直、僕も僕一人での陳情が全会一致での採択されるとは想像もしてませんでした。
その点は県議さんもびっくりしてました。
あとは首長たる市長の裁量がいかほどのものか…
[2008/02/06 11:52] あーるぱぱ [ 編集 ]

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