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今後どのようにして陳情の案件が具体的に形となっていくのか 

今後どのようにして陳情の案件が具体的に形となっていくのか、それを伺いに市議会事務局へ行ってきました。

そこで言われるには、今回陳情が採択されたことで管轄の部署(出雲市では少子対策課)にて今後の具体案が検討され、そこで更に検討されたうえで形になるとか。

そして、それまでの経緯が数ヵ月後に議会の方へ報告が随時入ることになっているそうです。

ただ、僕らにはその情報は入ってこないそうですので、実際にはそこで何がどのように進行しているのかは僕らにはちょっとわからないようです。

市長に会って直接お話しすることは可能か伺うと、それ自体は秘書課でスケジュール調整すれば可能だとのことでした。

ただ、そのためには要望書として文書化したものがあったほうがいいとのことでした。

議会事務局の方々には本当にお世話になりました。

一つ一つ丁寧に応対していただき、感謝でいっぱいます。


さて、次に少子対策課へ行きました。

窓口で陳情案件について今後の流れを知りたい旨をつたえると男性職員さんがお話してくださいました。

そこでのお話は、12月議会で採択された報告ははいっているものの、まだほとんどそれについて構想されていないようなニュアンスでした。

今後、行政として今後どのようなサービスが提供できるか、父子家庭の実態調査をしたり予算組みをしたり、そして最終的に上の方の判断で合否が出るとのことでした。

そしてそれまでには何ヶ月とも何年とも現状では想定できないとのことでした。

「ということは、現段階では僕としては行政として動いてくれるのを待つしかないんですか?」

と聞くと、「んー、まあそういうことでしょうかねー…」と。

では、その「上の方」と直接会ってお話できるか問うと、それはできなくもないかもしれないが、何かしら団体であるとかメディアの力を借りるとか、個人であるよりもそういった形のほうがいいかもしれないとのことでした。

結局ここにきてまた振り出しに戻ったのかなと錯覚してしまうような感触でした。

現在、日本各地で父子家庭の方々が声を上げられています。

山梨ではマスコミの取材もあって、かなり勢い良く事が進んでいるようですよ!

福岡や鹿児島でもパパさんががんばっています!

でもみなさん、複数での活動なんですよねー…

僕は今のところ僕一人です。

出雲に誰か同じような境遇の方、いないかなー(いないに越したことないですけど…)

あと、マスコミってどうやったら興味もってくれるんだろう…

まだまだ問題山積みですが、乗りかかった船、地に足が着くまでがんばりますよ!
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