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今年も 

今年もお世話になりました。
あっという間の一年で、去年の大晦日がつい最近のようです。
今年は可もなく不可もない一年でした。
来年は飛躍の年にしたいと思います、個人的に。
今夜は何年かぶりに子供達と大晦日です。
テレビ見ながらのんびりします。

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[2010/12/31 19:10] 自己紹介 | TB(0) | CM(0)


お迎え 

娘が骨折したので、二学期いっぱい小学校の送迎をしなければならなくなりました。
今日も夜勤前に小学校に迎えに行き、いつもの場所で車で待機してると、僕の姿を見つけた息子がパタパターって駆け寄ってきました。
もう五年生なんだけど小柄な息子は、走り方もまだなんだか幼くて、保育園のお迎えをしてる頃を思い出しました。
なんだかちょっとジーンときました。
後ろからびっこひいて娘が歩いてきました。
双子なんだけど、背の高さが全然違ってて、妹のはずなのにお姉さんみたいにみえました。
あと一年で小学校も終わりかー…


[2010/12/18 03:53] 自己紹介 | TB(0) | CM(0)


娘、骨折… 

あらら…

[2010/12/17 00:26] 自己紹介 | TB(0) | CM(0)


児童扶養手当支給されましたね 

昨日、ついに父子家庭にも児童扶養手当が支給されました。
静か~なスタートでしたなー
とはいえ、今まで何年も待ちこがれて来たこの日がついにやってきたわけであります。
活動を始めた頃、恐らくうちの子が成人するまでには叶わないだろうけど、時間をかけていつか実現する日を夢見てのらりくらりと活動してきました。
そして、想像より遥かに早く実現するに至りました。
たくさんの喜びのメッセージを頂いたり、あるいは同じ父子家庭の方々から批判的な意見をもらったり、本当に自分が信じてきたのもが正しかったのか、そうでなかったのかよくわかりませんが、少なくとも、これによって救われるであろう命があることは確かです。
ある父子家庭の方は『血税にたかるんではなく、一生懸命働いて税金を収めて、自分の家庭くらい自力でやりくりしてなんぼだ』といったようなことを言われておりましたが、そのような環境にある方はまだ恵まれてるわけで、どんどん働いて税金収めてください。
仮にリストラされて無職になっても、児童扶養手当ももらわず、究極の場合にも生活保護も申請することなく、自力でなんとかしてください。
この活動を通じてある父子家庭のパパさんと知り合いました。
奥さんを不慮の事故で亡くし、人口数千人の山深い地に住む彼は、それまで勤めていた仕事をやめざるを得ませんでした。
二歳だった娘を毎朝30分かけて保育園へ送り、仕事を探しました。
しかし、この不況の中、ましてや産業の少ない島根県の、さらには山奥に住む彼には全く仕事が見つかりませんでした。
亡くなった奥さんの生命保険でなんとか食いつないでいたもののそれも底をつき、去年の今頃彼とは音信不通になりました。
春先、彼が自ら命をたった事を知りました。
もう少し早く児童扶養手当が出てればどうにかなったかも…
両親を自殺でなくした子供さんの事を思うと、本当に辛くなります。
僕は、こういった人にこそ児童扶養手当がきちんと行き渡り、せめてこの様な事故が起きない世の中になればいいなと、ずっと思ってきました。
我々のやっていることに、『国から支援されてることを、子供に胸を張れますか?』とおっしゃった人がいました。
ダメですか?
支援されてでも生き延びることはダメですか?
子供に胸を張ってはダメですか?
みんながみんな同じではないこと、それ位のことは理解してほしいです。
児童扶養手当はあくまで権利です。
恥ずかしいと思うなら、率先して辞退してください。
ちなみに僕は恥ずかしくとも後ろめたくとも、また子供達にも堂々とできますが?








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