何日ぶりの布団… 

先日の父子家庭支援の意見書提出から何日ぶりの布団…

東京から帰ってそのまま夜勤へ行ったので、疲労度はピークです^^;

午後からまた用事があるので、それまでちょっと寝るぞー!

国会へ行ったことをレポートしないと!と思いつつ、とりあえず睡眠とります…

http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080717-221910.html

スポンサーサイト

[2008/07/20 10:30] 日記 | TB(0) | CM(2)


17日付 しんぶん赤旗 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-17/2008071702_04_0.html



2008年7月17日(木)「しんぶん赤旗」

児童扶養手当
「父子家庭にも」の声広がる

--------------------------------------------------------------------------------

 収入の低い母子家庭に支給されている児童扶養手当を、父子家庭にも支給してほしいという声が広がっています。一部の地方自治体では父子家庭も対象に加えていますが、まだまだ少数。十七日には市民グループが、政府に制度の見直しを要請します。


--------------------------------------------------------------------------------

 児童扶養手当は、年収おおむね三百六十五万円未満の母子家庭に、所得に応じて最高で月約四万二千円が支給される国の制度です。

 一九六一年に制定された児童扶養手当法では「父と生計を同じくしていない児童が育成される家庭」と明記。同じひとり親家庭でも父子家庭は、どんなに収入が低くても支給の対象になりません。

 この点を指摘して法改正を求めた日本共産党の佐々木憲昭衆院議員の質問主意書に、厚生労働省は「父子家庭より母子家庭の方が経済状況は厳しい。扱いの差は不合理でない」と答えました。

「家計厳しい」
 厚労省が根拠にしているのは「全国母子家庭等調査」(二〇〇六年度)。父子家庭の平均年収は四百二十一万円で、母子家庭の二百十三万円と比べると約二倍です。

 しかし、全世帯の平均年収と比較すると、父子家庭の平均年収は七割程度にすぎません。しかも四百二十一万円というのは、あくまで平均です。

 同じ調査では、年収三百万円未満の父子家庭が37・2%もありました。

 同調査では、「困っていること」への答えのトップは「家計」40%。「家事」27・4%を大きく上回りました。前回(〇三年)調査の「家事」34・6%、「家計」31・5%から逆転しました。

 父子家庭も経済状況が厳しくなっていることは、同省自身の調査からも明らかです。

9自治体実施
 国が制度見直しに動かない中、栃木県鹿沼市や千葉県野田市など九つの自治体では、父子家庭にも児童扶養手当と同様の手当を支給しています。

 その一つ、東京都港区は、今年四月から都内で初めて、児童扶養手当の対象を父子家庭にも広げました。三十世帯分を予算化し、これまでに二十世帯が申請しました。

 同区では、〇六年十月の区議会決算特別委員会で、日本共産党が「父子家庭に児童扶養手当と同じような手当を」と求め、区長が「現状をよく把握し、効果的な支援策を検討していく」と答弁しました。その後、区が父子家庭へのアンケート調査を実施。経済的支援を望む声が七割にのぼり、手当の対象拡大につながりました。

 いま全国各地で、シングルファーザーたちがネットワークを作り、運動を続けています。

 十七日には、福岡や島根などの父子家庭の父親たちが集まり、国会と厚労省に要請する予定です。(坂井希)





眠い…岡山より 

昨日午後からNPO法人WINK代表の新川さんと、れいちさんとでWINK事務所でお話し、その後みんなで食事をしました。

いやー楽しかった!

あこがれだった新川さんと一緒にご飯食べれる日が来るなんて想像もしてなかったですよ!

またこれからゆっくり日記に書いていきます。

ゆうべ岡山行きの夜行バスに乗り、先ほど岡山に到着。

現在朝8時。

出雲行きのバスは11時半…

それまでネットカフェで難民しております。

家に着くのはたぶん16時くらいかな。

そのまま夜勤へ直行です

来週いっぱい、超ハードスケジュールなので、体調崩さないように気をつけないと…

今回の東京行きのレポートはゆっくり時間を見つけて書いていこうと思います。

ちょっと今から仮眠します…



元ウェスタンのみんなへ 

今日は急なお誘いにもかかわらず、みんなと再会できてすごくうれしかったです。

ありがとう!

またいつかきっとみんなで会おうね!

ウェスタン最高!


[2008/07/18 01:02] 日記 | TB(0) | CM(1)


国会と厚生労働省行ってきたぞ! 









本日(あら、日付変わってる)、父子家庭への行政支援を求めて国会と厚生労働省へ行ってきました!

福岡県議員さんと福岡市議会さんの先導の下、福岡でひとり親支援活動をされてるれいちさん代表で意見書を提出に行ってまいりました。

今完全に不眠と酒とで思考回路が停止してますので、詳細はまたアップします。

今日出会った全ての方、お疲れ様でした。

なかなかお一人お一人とお話もできず、また、途中退席したこともあり、本当ならきちっとご挨拶すべきでした、皆様とご一緒できたこと、本当にうれしく思います。

もし覚えていただけてたら、マイミクになってください^^

今日は本当に皆様、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

出雲ひとり親の会 山根

※これまでミクシー内にて非常に紛らわしいニックネームを使用しておりましたが、

今日を機に皆さんにお伝えした名前にて公開します。



国会への意見書 

今回国会へ行く目的は、父子家庭も母子家庭も差別なく国からの支援を得られるように

福岡県議会にてまとめられた意見書を提出することです。

以下がその文面です。

父子家庭共和国大統領れいちさんのブログより転載します。

-----------------------------------------------
     父子家庭に対する児童扶養手当の支給を求める意見書

 近年、母子家庭、父子家庭という言葉にかわり両者を区別しない

「一人親家庭」という呼称が広まりつつあるが児童扶養手当については

児童扶養手当法の規定により父子家庭は対象とされていない。

 戦後、母子家庭は支援の必要性が高い経済的弱者として母子および

寡婦福祉法や児童扶養手当法などの国の法制度が整備され、母子家庭

に対する施策が推進されてきたところである。

しかし、近年の社会・経済状況の大きな変化もあり、子供とともに生活をするために

必要な収入が得られない父子家庭も増加しており、地方自治体の中には法改正

を待てず、やむを得ず独自の事業として、父子家庭に対する財政支援を行ってい

るところも出てきている。

本県においても、これまでの母子家庭医療費助成制度の支給対象を父子家庭にまで

拡大し本年十月から支給を実施することにしている。

平成十一年に制定された男女共同参画社会基本法では、「男女共同参画社会の実現を

二十一世紀のわが国社会を決定する最重要課題と位置づけ、社会のあらゆる分野に

おいて、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策の推進を図っていくことが重

要である」とされている。

子育てにおいても、母子家庭、父子家庭の別なく、ひとり親として、同じ制度の下で

養育できる社会福祉制度の整備が必要である。

よって、政府におかれては、児童扶養手当法を改正し、父子家庭についても

児童扶養手当の支給対象とされるよう強く要望する。

右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出する。

平成二十年六月十一日

     福岡県議会長 貞末 利光

内閣総理大臣 福田康夫殿

厚生労働大臣 舛添要一殿





東京に着きました! 









朝六時、渋谷につきました。

今ネットカフェで時間調整してます。

やっぱバスは寝れないねー

夜勤明けでかれこれ30数時間ぶりの睡眠だったんだけど、睡眠薬を飲んでも寝れなかったなー

二階建てバスで超ゆれるし、窮屈だし、ここのネットカフェのほうが数段居心地いい!

さてこの後、新宿でれいちさんと待ち合わせ。

その後いよいよ国会!

それまでちょっとのんびりします^^



いざ!国会へ! 

いよいよ明日は国会へ!

本日夕方の夜行バスで東京へ出発です!

平日に急な召集にも関わらず各地から20名ほどの参加があるとのことです。

今回のイベントは、ただのイベントじゃなくて、

ひとり親のお祭りだー!!!

(れいちさん、すんません、ぱくった…)

福岡のれいちさんがこれまでコツコツと積み上げた活動の結晶。

この機会を大事に、子供達の将来のために、みんなで精一杯声にしてきます!

待ってろ、国会!!!!

あ、言われなくても待ってますね…



養育費 







今回の東京行きで、

彼女がこんなことを言ってくれました。

「元嫁に会って来たら?信じてるから会ってきていいよ」

元嫁は関東に住んでいます。

以前から元嫁には養育費を請求しようと考えていました。

そして、今回東京行きが決まったことで、彼女の方からその養育費のことで話をしてきたら?と言ってくれたのです。

ありがとうね><

この人だけは絶対に大切にしないといけないなって思いました。

さて、そこで、元嫁にメール!

すると、そのアドレスは使われていませんでした…

次に携帯に電話!

携帯も解約されてました。

じゃあ、家電!

やっぱり解約されてました…

うわ、元嫁と連絡とれなくなった!

参ったなー、

養育費、どうやったら請求できる・・?

なんだか逃げられたような気分で腹が立つ!

元嫁には連れ子がいました。

そして、別居、でも僕は離婚に応じませんでした。

でも別居して数ヶ月、元嫁が「母子家庭の手当てがないと暮らしていけないから、とりあえず離婚して」と言ってきました。

そこで渋々離婚届けを提出。

その後は元嫁がどんな生活を送っているのかはわかりません。

が、自分は金が欲しいから離婚しろ、でもうちには養育費は払いたくない、

最後にはトンズラですかー!

大体、あんたの実家は事業やってて金なら腐るほど持ってるだろ!

神奈川でベンツ乗って、家も土地もマンションも持って、毎日外食だろ!

昔からそうだったじゃない!

養育費くらい、はらってくれ!

と、ここで言っても元嫁には届きませんか…

どうすればいいんだかなー


[2008/07/12 11:35] 日記 | TB(0) | CM(5)


国会へ行くぞ! 







なんと、来週17日国会へ行くことになりました!

正確に言うと今回の国会行きは福岡で活動されてる父子家庭さん(通称れいちさん)の活動の一環ですが、

僕も便乗させていただくことになりました!

れいちさんはミクシーで大規模なシングル向けのコミュニティの管理人をされてて、

これまで一人親の支援を求めて精力的に活動されてきました。

そして、今回、福岡県議会の意見書を持って、

県議さんと一緒に国会へ出向くことになりました。

残念ながら僕は何もお土産がなく、同行するだけになりそうですが

これはもう「お祭り」みたいなもんじゃない!

行くっきゃないでしょ!

ってな具合で、西日本から大軍団?東京へ攻め込むことになりました!

一週間ほど前に出雲市長に、今回の国会へ向けての意見書に賛同していただけないた、という旨のメールをしましたが、まだ返事がきません…

そして、その日はオフ会があるんですが、

なんとその会場、

「つくしんぼ」!

学生の頃に所属してたウェスタンっていうサークルで毎週飲みに行ってました!

なんとも偶然に、東京で何十万とあるお店の中からそのつくしんぼでオフ会という、

不思議な展開になってきました^^

うーん、非常に楽しみ!

久々の東京でわくわくします!

待ってろ、東京!

あ、言われなくても待ってますか…



出雲ひとり親の会 設立 







出雲ひとり親の会 設立


これまで、個人として地味~に父子家庭支援へ向けての活動をしてきましたが、

この度心機一転、出雲ひとり親の会として活動していくこととしました。

理由は、かっこいいから…

ってわけではないですが、一応団体という形にすることで何かが変わればいいかなと、そんな感じです。

本当ならもっと幅広く「島根県ひとり親の会」とでもしたかったんですが、なんせ島根県は横に長い長い…

全域をカバーするほどのパワーは持ち得てませんので「出雲」としました。

じゃあなぜ「出雲市」としなかったか。

これは、出雲市と限定したくなかったこと。

古くは島根県東部の名称は出雲であったことも踏まえ、一応は出雲市を拠点としながらもせめて島根県東部はカバーしたいなと、そんなところです。

もちろん、西部の方とも連携はとりますよ!

とはいえ、まだ会員は代表の僕を入れても、えーっと、大体そうですねー、ざっと約一名!
僕しかおりません!

なななんと小さい…

とにもかくにも、とりあえず旗揚げということで、報告します。

出雲ひとり親の会は、全国各地のひとり親の会と連携して、ひとり親家庭への行政支援拡充を求めて、いつかきっと僕達父子家庭に光が降り注ぐ日がくるように活動します。

島根県は人口わずか70数万人の小さな県です。

よその県みたいな政令指定都市があるわけでもなく、また都市部に近いわけでもない。

若い人より老齢者が多い。

当然、他県と比較して父子家庭の絶対数も比例して少なくなってくるわけであって、活動していくにあたっても小規模であることが避けられないのも現状です。

でも、この度出雲市で始まった父子家庭児童育成手当の申請に、すでに30数家庭の父子家庭の方が申込みされたことを踏まえても、やってやれないことはないかな、と考えています。

今、やろうとしていることがひとつあります。

まだ内容は公表しませんが、ある事をもくろんでいます。

僕個人の思いですが、今まで生きてきた過程で懺悔しなければならないこと、たくさんありました。

もしかしたらこれからもそんな人生かもしれません。

ただ、これまでの事を振り返ってみてもやっぱり何か人の為に行動することで、

過去を清算できればなと思い、今できることを自分なりにやっていこうと考えています。

うちの子は今八歳、うちの子に限って言えば今やってる活動はあと10年で期限切れです。

もしかしたら10年以内に結果が出ないかもしれない…

けれど、子供達に「お父さんはこんなことやってたんだよ」って胸はって言えるように、マイペースにやっていこうと思います。

正直なかなかモチベーションをキープすることができないときもあります。

日々の生活でメンタル的に複雑なバイタルに陥ることもあります。

そんなときはそんなときでここで愚痴ってみようと思います。



車、納車! 







さてさて、昨日のことになりますが、

新しい車がついに我が家にやってきましたー^^

新しいといっても、中古ですが・・・

業者に任せれば何から何までやってくれるんでしょうが、お金もかかるので基本的にできることは自分でします。

早朝大阪入りし、仮ナンバーを装着して高速を4時間帰路へ。

今度のはガソリン車。

今までディーゼルに乗っていたので、その静かさに「エンジン止まってない???」と思うほど快適に走れました。

帰りに陸運事務局へ行き、登録。

今回の車取得にかかった費用、

車体、車検満タン、税金、引き取り時の高速代、ガソリン代、

全部で25万円也!(どんな車だよ…そんな程度の車です)

今回のは元々乗用車8人乗りだったミニバンを、サードシートを取っ払って4ナンバーに構造変更してあるので維持費が非常にお得なのです^^

自動車税も年額12000円。(元の仕様だと45000円くらいかな)

車検は一年毎の更新ですが、ユーザー車検だと一回当り35000円くらい!

目標4年は乗りたいと思ってますが、がんばってくれい、車君!!!

さて、今度は今まで乗ってた車の廃車処理だ…


[2008/07/09 11:21] 日記 | TB(0) | CM(6)


就学援助・医療券いただきました! 

先日に日記で書いた、就学援助の医療券、我が家もいただきました!

http://rmkaa.blog121.fc2.com/


これは就学援助受給世帯に医療費が支給されるもので、以下に出雲市の例をリンクします。

こちらの(8) 医療費・通院費参照

うちの長男も一学期の検診で「う歯(虫歯)」と診断されましたが、残念ながら乳歯であったため支給対象外でした。

しかし、小学校の担当の先生に相談に行ったところ即時に教育委員会に問い合わせしていただき、

本日教育委員会より医療券を交付していただけることになりました。

これにより、9月いっぱいまでの治療費を援助してもらえることになり、我が家としては非常にありがたいことです。

よその市町村では内訳の詳細はわかりませんが、もし同じような方がいらっしゃったらぜひ一度問い合わせされてみてはいかがでしょうか!

内容としてはうちのケースは虫歯なので恥ずかしいものですが、なってしまったもの仕方ありませーん!

去年の二年生までは毎日僕が仕上げ磨きをしてたんですが、三年生になったので子供達に任せてやらせてたんですが、これを機に確認だけはまだしばらくやってやろうと思います。

現状、ものすごく限定的な父子家庭への支援、利用できるものはどんどん利用しましょう^^



みなさんの意見をお聞かせください! 







みなさんの意見をお聞かせください!

当方、島根県の父子家庭です。
父子家庭支援を求めて活動しております^^

今回全国のみなさまにご意見を賜りたく、スレ立てました。

我が島根県の一人親についての施策についてですが、

先日県のホームページに以下のような文面がありまたので、まずはご一読ください。

http://www.pref.shimane.lg.jp/seishonen/shiennkeikaku.html

http://www.pref.shimane.lg.jp/seishonen/gaiyou.html

ここで、1番の「趣旨」として、

 島根県では、ひとり親家庭等に対する支援策を総合的かつ、きめ細かく展開するため「ひとり親家庭等自立支援計画」の策定を進めております。この計画案について、広く県民の皆様からのご意見を募集します。

とあります。

そこで、全国の父子家庭・母子家庭のみなさんの当事者としての生の声を行政へ届けるべく、

一言でも二言でもかまいません、

ご意見や感想、コメントををいただけないでしょうか?

そして、その声を県へ送りたいと思っています。

僕一人で考えておりましたが、

どーもうまく文章にできません…