父子家庭にも母子家庭に準ずる手当ての支給を 

ご存知のとおり我が家は父子家庭であるのだが、
父子家庭って公的な支援が全くなく、相対して母子家庭には過剰なほどに行政サービスが整っている。
これまでにも何度も役所の福祉課を訪れそれらについて意見したり,
子育て支援員さんなどにも散々相談に行ったが、法律や条令に父子家庭の定義が無い限り所詮窓口に申し出たところで改善されるはずも無く、
ついに諸田さん、市議会に陳情書を提出することを決意した。
「父子家庭にも母子家庭に準ずる手当ての支給を」
この声がどれだけ政治家の頭に届くかはやってみないとわからないし、
考えるよりもまず行動を、との思いで先日、市議会事務局に足を運んだ。
そこで陳情書の書き方や提出方法などを聞いた。
そして事務員さんから思いもよらないことを教えてもらった。
「陳情書は議長宛と平行して市長にも提出できますよ。あと、都合つけてもらえば議長と直接会って陳情について話し合うことができます。」
なぬ!?
なんと直談判できるというのだ!
これは面白いことになってきた。
次の市議会は12月の定例議会、
それまでに書類と資料を作成し、議長と直接話して、
議会は傍聴させてもらおうかと思っている。
「父子家庭手当て」の条例制定に向けて、
たった一人だけどできることを精一杯やってみよう。

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二児のシングルファーザーとして早五年…
だいぶ子供も大きくなって二年生、パパは少し複雑な心境に陥っている。
子供達と一緒にお風呂に入れるのはあと何年かな…
一緒に旅行にいってくれるのはあと何年かな…
一緒に川の字で寝てくれるのはあと何年かな…
ブログってちょっと苦手だけど、これから少しずつ思い出を書き込んでいこうかな。


[2007/10/04 23:00] 日記 | TB(0) | CM(34)